エースメディカルみなとみらいの峰岸先生が医学部入試の英語で頻出のテーマにかんする長文を分かりやすく解説しています。

テーマ「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」

「時事英語」特別講義

テーマ「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」
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峰岸先生が医学部入試で頻出の『時事英語』を徹底解説!

第271回 「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」その1

皆様こんにちは。横浜にある医学専門予備校:エースメディカルみなとみらい代表の峰岸です。よろしくお願いいたします。

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ここでは新聞、雑誌などの時事英語のなかから医学部受験に出題されやすいテーマを取り上げていきます。今回も「最先端科学・医療研究」の分野です。今日は2021年2月のワシントンポスト紙の記事:Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year(パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米)の見出しから読んでいきましょう。(注 解説しやすいようにパラグラフに記号や文ごとに番号を入れる場合があります)

Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year

(1)Life expectancy in the United States fell by a full year during the first half of 2020, a staggering decline that reflects the toll of the covid-19 pandemic as well as a rise in deaths from drug overdoses, heart attacks and diseases that accompanied the outbreak, according to government data released Thursday.

見出し

Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year

今回の見出しもSVがあるので、わかりやすいですね。主語はU.S. life expectancy(アメリカの平均寿命)で、述語はfell(下落しました)です。 by a yearは「一年間あたり」です。

この見出しは紙面上のもので、ネットでの見出しとは異なっています。ネットの見出しはPandemic cut U.S. life expectancy by a year during the first half of 2020です。これを訳すと、「2020年上半期でパンデミックが原因で平均寿命が一年身近くなりました」です。

ネットでは見やすさを重視するため、見出しも一文の長さも短くなりがちですが紙媒体ではもう少し丁寧に情報を与えてくれます。

ここでは例えば、紙媒体でduring the first half of 2020(2020年の上半期の半年間)という、ネットにはない表現が追加されているので、「この勢いならトータルで2年縮むかも」という予測ができる情報を与えてくれます。

訳:パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米

第1パラグラフ

Life expectancy in the United States fell by a full year during the first half of 2020, a staggering decline that reflects the toll of the covid-19 pandemic as well as a rise in deaths from drug overdoses, heart attacks and diseases that accompanied the outbreak, according to government data released Thursday.

この文は長いのですが、新聞記事で一文が長い場合はたいてい頭から順に情報を追いかけていけば読めますので、実践してみましょう。

Life expectancy in the United States は「アメリカの平均寿命」です。主語ですね。述語はfell by a full year (まる一年分下がりました)です。during the first half of 2020は「2020年の上半期の間に」です。 a staggering decline は「驚異的な下落」です。that reflectsは「これは反映しています」です。「何を反映しているのか」は the toll of the covid-19 pandemic(コロナパンデミックによる犠牲者)です。 as well as a riseは「上昇と同様に」です。 in deaths from drug overdosesは「薬物の過剰摂取による死における」です。heart attacksは「心臓発作」です。diseases that accompanied the outbreakは「パンデミックに伴って生じた病気」です。according to government data released Thursdayは「木曜日に発表された政府のデータによると」です。

訳: 木曜日に出された政府のデータによるとアメリカ人の平均寿命は2020年の上半期で一年縮まりました。これには薬物の過剰摂取や心臓発作による死者、パンデミックによる病気による死者数の上昇に加えコロナウィルスによる犠牲者を反映した驚異的な下落になります。

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いかがでしょう?日本でもコロナウィルスの感染者・死者数は増加しています。アメリカではワクチン接種が開始されましたが、これまでに50万人が犠牲になっています。この記事でどのような層がどのくらい犠牲になっているのかなどが出てきます。お楽しみに。

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2021年3月11日

第272回 「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」その2

今回も「最先端科学・医療研究」の分野です。

今日は2021年2月のワシントンポスト紙の記事:Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year(パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米)の第2パラグラフから読んでいきましょう。(注 解説しやすいようにパラグラフに記号や文ごとに番号を入れる場合があります)

Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year

(2)①The last time life expectancy at birth dropped more dramatically was during World War II.②Americans can now expect to live as long as they did in 2006, according to the provisional data released by the National Center for Health Statistics (NCHS), a part of the Centers for Disease Control and Prevention.

(3)①Black and Latino Americans were hit harder than Whites, reflecting the racial disparities of the pandemic, according to the new analysis.

パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米

第2パラグラフ
第1文

The last time life expectancy at birth dropped more dramatically was during World War II.

この文の主語はThe last time(前回)です。ここにlife expectancy(平均予想寿命)以下がかかります。 at birthは「出生時」です。dropped more dramaticallyは「より劇的に下落した」です。ここまでが主部です。

そして、この文の述語は次のwas during World War II(第二次世界大戦中でした)です。

訳:これよりも前に、出生時の平均寿命がより大きく下落したのは第二次世界大戦中のことでした。

第2文

Americans can now expect to live as long as they did in 2006, according to the provisional data released by the National Center for Health Statistics (NCHS), a part of the Centers for Disease Control and Prevention.

この文は長いので, accordingの前後2か所で切りましょう。

前半はAmericans can now expect to live as long as they did in 2006です。この文の主語はAmericans(アメリカ人)で述語はcan now expect to live(生きることが予測される)です。 as long as they did in 「2006は2006年の時と同じくらい長く」です。

後半部分を見ましょう。according to the provisional data は「予測データによると」です。「どんなデータなのか」はreleased by the National Center for Health Statistics (NCHS)(全米保健福祉省によって発表された)データです。このthe National Center for Health Statistics (NCHS)(全米保健福祉省)の説明が, a part of the Centers for Disease Control and Prevention(全米疾病対策センター:CDCの一部)ということです。

訳:全米疾病対策センターの機関である全米保健福祉省が公表したデータによると、アメリカ人は今では2006年の時と同じレベルの平均寿命であると予想されています。

第3パラグラフ
第1文

Black and Latino Americans were hit harder than Whites, reflecting the racial disparities of the pandemic, according to the new analysis.

この文の主語はBlack and Latino Americans(黒人とラテン系アメリカ人)で述語はwere hit harder(より影響を受けています)です。 than Whitesは「白人よりも」です。 reflecting the racial disparitiesの部分は分詞構文で「人種間の不平等を反映している」です。of the pandemicは「パンデミックの」です。according to the new analysisは「新しい分析によると」です。

訳:新しい分析によると、黒人とラテン系アメリカ人は白人よりも大きな影響を受けていてこれはパンデミック下で人種間の不平等を反映しているということです。

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いかがでしょう?死者が50万人を超えたアメリカでのコロナですが、平均寿命の低下の内情をみると人種間で違いがあるということですね。ここにも人種問題が顔を出しています。次回もさらなる分析を読んでいきましょう。お楽しみに。

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2021年3月17日

第273回 「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」その3

今回も「最先端科学・医療研究」の分野です。

今日は2021年2月のワシントンポスト紙の記事:Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year(パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米)の第3パラグラフ第2文から読んでいきましょう。(注 解説しやすいようにパラグラフに記号や文ごとに番号を入れる場合があります)

Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year

(3)②Black Americans lost 2.7 years of life expectancy, and Latinos lost 1.9. ③White life expectancy fell 0.8 years.

(4)①“It’s pretty jolting,” said Steven Woolf, director emeritus of the Center on Society and Health at Virginia Commonwealth University, who is compiling the same data for all of 2020.

パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米

第3パラグラフ
第2文

Black Americans lost 2.7 years of life expectancy, and Latinos lost 1.9. White life expectancy fell 0.8 years.

この文の主語はBlack Americans(黒人)で述語はlost 2.7 years of life expectancy(寿命を2.7年落としている)です。次の文は前文に並行した文ですから主語はLatinos(ラテン系アメリカ人)で述語はlost 1.9.(1.9年落としている)です。

訳:黒人は2.7年寿命が縮み、ラテン系アメリカ人は1.9年縮みました。

第3文

White life expectancy fell 0.8 years.

この文の主語はWhite life expectancy (白人の平均寿命)で、述語はfell 0.8 years(0.8年落ちました)です。

訳:白人の寿命は0.8年短くなりました。

第4パラグラフ
第1文

“It’s pretty jolting,” said Steven Woolf, director emeritus of the Center on Society and Health at Virginia Commonwealth University, who is
compiling the same data for all of 2020.

この文は発言で始まっています。発言者はSteven Woolf(スティーブン・ウルフ)さんです。その肩書はdirector emeritus of the Center on Society and Health at Virginia Commonwealth University(ヴァージニア・コモンウェルス大学の社会健康学・名誉教授)です。

さらにその説明が, who 以下にあります。is compilingは「編集している」です。「何を編集しているのか」は the same data for all of 2020(2020年の全データ用のと同じデータ)です。

発言の内容ですが“It’s pretty jolting,”は「とても衝撃的でした」です。

訳:2020年度の全データ用ものと同じデータを編集している、ヴァージニア・コモンウェルス大学の社会健康学・スティーブン・ウルフ名誉教授は「それはとても衝撃的でした」と述べています。

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いかがでしょう?アメリカでのコロナですが、平均寿命の低下が白人より非白人の方が大きかった、ということがデータで示されました。その理由についてさらに分析が進みます。次回もお楽しみに。

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2021年3月24日

第274回 「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」その4

今回も「最先端科学・医療研究」の分野です。

今日は2021年2月のワシントンポスト紙の記事:Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year(パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米)の第4パラグラフ第2文から読んでいきましょう。(注 解説しやすいようにパラグラフに記号や文ごとに番号を入れる場合があります)

Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year

(4)②“This is a huge impact.”

(5)①Life expectancy at birth, considered a reliable barometer of a nation’s health, has risen steadily in the United States since the middle of the 20th century, with small annual decreases in recent years caused mainly by “deaths of despair” — drug overdoses, alcoholism and suicide.
②Flat and modestly declining life expectancy from 2015 to 2017 caused considerable concern among public health experts after decades of progress against heart disease, cancer and other maladies.

パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米

第4パラグラフ
第2文

“This is a huge impact.”

この部分も発言です。発言者は先のSteven Woolf(スティーブン・ウルフ名誉教授)です。

その中身は、主語はThisで「黒人やラテン系アメリカ人のほうが白人より寿命が短くなったこと」です。 is a huge impactは「巨大な衝撃」です。

訳:このことにはとても驚きました

第5パラグラフ
第1文

Life expectancy at birth, considered a reliable barometer of a nation’s health, has risen steadily in the United States since the middle of the 20th century, with small annual decreases in recent years caused mainly by “deaths of despair” — drug overdoses, alcoholism and suicide.

この文は長いので、3つ目のカンマのある前後で切りましょう。Life expectancy at birth, considered a reliable barometer of a nation’s health, has risen steadily in the United States since the middle of the 20th centuryまでが前半部分です。

この文の主語はLife expectancy at birth(出生時の平均寿命)です。次の, considered a reliable barometer of a nation’s health,の部分はカンマが2か所あるのでいったん飛ばします。すると述語がhas risen (上昇している)であることがわかります。steadily は「絶えず」です。「どこで上昇しているのか」はin the United Statesは「アメリカで」です。「いつから上昇しているのか」はsince the middle of the 20th centuryは「20世紀の中ごろから」です。

いったん飛ばしたconsidered a reliable barometer of a nation’s healthの部分ですが、これは、主語Life expectancy at birth(出生時の平均寿命)の説明です。considered は「~であると思われる」です。「どのようなものに思われるのか」はa reliable barometer (信頼できる指標)です。「何の指標か」はof a nation’s health(その国の健康)に関してです。

後半部分を見ましょう。

文頭のwithは「理由、条件、付帯状況」のどれかで訳すとうまくいきます。今回はどのように訳せばいいかは後ろの部分を見て決めましょう。 small annual decreases は「毎年わずかに減少」です。in recent years(ここ数年間の)です。次にcaused(引き起こされた)が出てきましたから、先のwithの訳は「付帯状況」がよいですね。 mainly by “deaths of despair”は主に「絶望による自殺」です。

— drug overdoses, alcoholism and suicideは「つまり。薬物の過剰摂取、アルコール依存症、自殺」です。

訳:その国の健康の信頼できる指標になる 出生時の平均寿命をみると、アメリカにおいては、近年の薬の過剰摂取、アルコール依存症、自殺といった「絶望死」を原因とする年ベースでの減少があったものの20世紀の中ごろから年々絶えず伸びてきました。

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いかがでしょう?“deaths of despair”という言葉は「DEATHS OF DESPAIR AND THE FUTURE OF CAPITALISM(絶望死のアメリカ 資本主義がめざすべきもの=アン・ケース, アンガス・ディートン)という著書で出てきた言葉の引用でしょう。この本では中年白人の死亡率の増加要因を自殺、薬物の過剰摂取、アルコール性肝疾患としてこれらを「絶望死」と定義しています。なぜ増加しているのかの分析も面白いので興味があれば読んでください。次回もさらなる分析を読んでいきましょう。お楽しみに。

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2021年3月31日

第275回 「パンデミック下で平均寿命が一年縮む」その5

今回も「最先端科学・医療研究」の分野です。

今日は2021年2月のワシントンポスト紙の記事:Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year(パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米)の第5パラグラフ第2文から読んでいきましょう。(注 解説しやすいようにパラグラフに記号や文ごとに番号を入れる場合があります)

Amid Pandemic, U.S. life expectancy fell by a year

(5)①Life expectancy at birth, considered a reliable barometer of a nation’s health, has risen steadily in the United States since the middle of the 20th century, with small annual decreases in recent years caused mainly by “deaths of despair” — drug overdoses, alcoholism and suicide.
②Flat and modestly declining life expectancy from 2015 to 2017 caused considerable concern among public health experts after decades of progress against heart disease, cancer and other maladies.

(6)In 2019, life expectancy ticked back up as the number of fatal drug overdoses dropped slightly for the first time in 28 years

パンデミック下で平均寿命が一年縮む:米

第5パラグラフ
第2文

Flat and modestly declining life expectancy from 2015 to 2017 caused considerable concern among public health experts after decades of progress against heart disease, cancer and other maladies.

この文の主語はlife expectancy(平均寿命)です。ここにFlat and modestly declining(平坦で穏やかな減少)がかかります。 from 2015 to 2017は「2015年から2017年に」です。よってここまでを通した主語(主部)はFlat and modestly declining life expectancy from 2015 to 2017(2015年から2017年の平均寿命の一定した緩やかな短縮)です。

この文の述語は caused (引き起こした)です。「何を引き起こしたのか」はconsiderable concern(かなりの懸念)です。「誰に引き起こしたのか」は among public health experts(公共の健康の専門家の間で)です。「いつ引き起こしたのか)はafter decades of progress(進歩のあった数十年のあとで)です。against heart disease, cancer and other maladiesは「心臓病、がん、その他の疾病に対して」です。

訳:心臓病、がん、その他の疾病に対して進歩のあった数十年のあとの2015年から2017年では平均寿命が横ばいだったりわずかに短くなったことは、公衆衛生の専門家の間にかなりの懸念を引き起こしました。

第6パラグラフ

In 2019, life expectancy ticked back up as the number of fatal drug overdoses dropped slightly for the first time in 28 years

この文の主語は life expectancy(平均寿命)で述語は ticked back up (元に戻った)です。 ticked back upは「徐々に元にもどる」です。

次の部分の文頭のasの訳は後ろを見てから決めましょう。この文の主語はthe number(数字)です。「何の数字か」は of fatal drug overdoses(致命的な薬物の過剰摂取)です。述語はdropped (減少した)です。slightlyは「わずかに」です。 for the first time in 28 yearsは「28年ぶりに」です。これらの部分を見ると文頭のasは「~なので、~のときに、~につれて」のいずれでもよいでしょう。

訳:2019年、28年ぶりに薬物の過剰摂取による死者数が減るにつれ、平均寿命は徐々にもとのレベルに戻りました。

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いかがでしょう?平均寿命が過去にも縮んだ例が挙げられました。その程度はわずかで、すぐに回復したという例でした。今回の例と比較できそうですね。次回もさらなる分析を読んでいきましょう。お楽しみに。

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2021年4月08日

 
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プロフィール

峰岸敏之

早稲田大学大学院法学研究科卒業後、大手新聞社で記者を経験し、講師へ転向する。大手予備校の河合塾をはじめとした有名予備校や医学系予備校などで、英語科責任者などを担当。

15年以上に渡って高校生や高卒生を指導した経験を活かし、2013年に「絶対合格」を合言葉に医学部専門予備校、エースメディカルみなとみらいを横浜に開校。代表を務めながらも自ら英語・小論文を指導し、毎年多くの医学部合格者を輩出している。

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