「医学部」は、数ある学部の中でも合格するのが難しい学部です。多くの受験生が高校初期から合格を目指し勉強していますが、やはり独学だけでは限界があります。

福島県でおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導を紹介!

医学部予備校の比較

福島県でおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導を紹介!
福島県でおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導を紹介!
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医学部」は、数ある学部の中でも合格するのが難しい学部です。多くの受験生が高校初期から合格を目指し勉強していますが、やはり独学だけでは限界があります。そこでおすすめなのが、医学部受験に特化した医学部予備校やインターネットを通じて個別授業を受けれるオンライン個別指導サービスです。今回は「福島県」にある医学部のある大学の情報から医学部予備校の情報までまとまてみました。ぜひ参考にしてみてください。

福島県で医学部のある大学

福島県で医学部がある大学は、国公立の「福島県立医科大学医学部」です。所在地は「福島県福島市光が丘1」となっており、最寄り駅は「JR東北本線 金谷川駅」となっています。学生数は791人で、男女比は「男性68.3%:31.7%女性」となっていますので男性の方が多い大学です。女性比は医学部の中でも低めなのも特徴と言えるでしょう。医師国家試験合格率は92%と高めですが、大学ランキングの中では80校中49位となっています

【福島県立医科大学の基本情報】

大学名 福島県立医科大学医学部
大学の所在地 福島県福島市光が丘1
偏差値(2021年度) 65.5
医学部の学費(6年総額) 3,496,800円
倍率(2021年度) 6.70倍
医師国家試験合格率 92%

福島県立医科大学医学部の偏差値

福島県立医科大学医学部の偏差値は、2021年度で65.5となっています。医学部の中では比較的低めの偏差値となっているため狙い目かもしれません。過去の偏差値と変化が少なく、前年よりも少しだけ落ちています。2021年度は偏差値の上がっている医学部が多い中、珍しい結果となっています。

【福島県立医科大学医学部過去の偏差値】

2021年度:65.5

2020年度:65.7

2019年度:65.3

2018年度:65.8

2017年度:65.3

福島県立医科大学医学部の学費

福島県立医科大学医学部の学費は、6年総額で3,496,800円となっています。国公立大学の学費はすべて一律のため比較することはできませんが、やはり医学部ということで他の学部と比べると高めとなっています。

【福島県立医科大学医学部の学費】

入学金 282,000円
授業料(1年次) 535,800円
教育充実費
委託徴収金
その他
合計(1年次) 817,800円
授業料(2年次以降) 535,800円
6年総額 3,496,800円

受験・入試情報

では、福島県立医科大学医学部の受験・入試情報も見ていきましょう。2021年度の福島県立医科大学医学部の方式定員は42名に対して受験者数は320面名、合格者は48名で倍率は6.70倍となっています。国公立大の平均が3.70倍となっている点も考えると、倍率は高めの大学ということです。学校選抜型選抜になると、40名の方式定員に対して受験者数は99名、合格者は35名となっているので倍率は2.80倍となっています。

【試験科目(前期)】

試験 数学 理科 英語 国語 地理・公民 面接 その他(小論文など) 総点
大学共通テスト 150 150 150 150 50 650
2次試験 200 200 200 60 660

前期の試験科目はこのようになっています。比較的どの科目も重要になっており、2次試験では面接も重要になってきます。重要度は「大学共通テスト49.6%:50.4%2次試験」となっており、均等配点型です。どちらも力を抜かずに勉強を進めていく必要があります。

【試験科目(学校選抜型選抜)】

試験 数学 理科 英語 国語 地理・公民 面接 その他(小論文など) 総点
大学共通テスト 100 100 100 100 50 450
2次試験 60 300 360

学校選抜型選抜は2次試験が面接と総合問題のみという形になっています。そのため、大学別対策でしっかりと点数を取れるようになっておく必要があります。

福島県の医学部予備校事情

では、現在の福島県の医学部予備校がどのような状況になっているのか確認していきましょう。医学部受験がブームになっているため、医学部を受ける受験生は増加傾向になっています。それに伴って倍率も高くなっており、合格点のボーダーも上がってると言えるでしょう。これは東北地方でも言えることで、とくに地方都市である福島県の増加率は顕著です。医学部受験を前提に高校を選んでいる人も多いでしょう。

それに加えて、福島県に医学部がある「福島県立医科大学」は人気医学部大学の一つであり、医師国家試験合格率92%と高いのも頷けます。福島県外からも受験する人が多いのもこれが大きな理由の一つでしょう。しかし、現状は福島県民の受験率が高くなっています。その理由は、福島県立医科大学は福島県民のみ学費が割引されたり、地域推薦枠入試があるからです。学費が割引されるのは珍しいと言えます。

しかし、福島県内には残念ながら医学部予備校は多くありません。医学部に限定すれば学習環境は良くないと言えます。現在であれば、インターネットを通じたオンライン個別指導サービスがあるため昔より敷居は低くなりましたが、やはり本格的に勉強したいのであれば東京などの都市部に引っ越して医学部予備校に通うことが一番です。その他にも、近場であれば仙台市などに通う手もあります。

もちろん、電車代や引っ越し代などを考えたら難しいかもしれません。最近では、医学部予備校に寮が完備されていることもあり、格安で下宿することもできます。どちらかと言えば勉強合宿のような感じでしょうか。ただ、最近のコロナ禍の影響で都市部への引っ越しが難しいこともあります。まずはオンライン個別指導サービスで基礎を学び、最後の追い込みとして医学部予備校に通うのも良いかもしれません

おすすめの医学部予備校・オンライン個別授業サービス一覧

ここからは、福島県内にあるおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導サービスを紹介していきます。

  • 東進
  • 個別教室のトライ
  • 代ゼミサテライン
  • クレスト

東進

東進

医学部予備校名 東進
所在地 福島/郡山/いわき/会津若松/白河/相馬/南相馬
授業形式 集団授業
サポート体制 自習室完備/体験授業
料金 入学金:32,400円/授業料:75,600円(単科)/特別講習:100,400円
キャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
特徴 その受験生にだけ合った授業カリキュラムを作成し、得意分野はできるだけ伸ばしていき、苦手分野は克服することができるでしょう。効率の良い勉強方法なども指導してくれますし、スケジュール管理などもしっかりと行ってくれます。定期的に行われる確認テストを合格しない限り次の授業に進めない指導を行っており、曖昧な知識のまま終わらせない徹底したスタイルで医学部合格に突き進めます。

東進は、受験生であれば必ずと言っても良いほど耳にしてことがある大手予備校の一つです。福島県内にも多くの校舎が用意されており、相馬市や郡山市など19にものぼります。駅前など通いやすいのも嬉しいポイントです。講師陣もこれまでに多くの医学部に合格させてきた実績のある人ばかりで、映像授業でありながらまるで対面授業を受けているようなクオリティを感じることができます。指導力と観察力は群を抜いていると言えるでしょう。

個別教室のトライ

医学部予備校名 個別教室のトライ
所在地 福島/郡山/いわき
授業形式 個別授業
サポート体制 体験授業/自習室完備/推薦対策
料金 詳細は教室へお問い合わせください
キャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
特徴 個別教室のトライでは、生徒側が講師に対して学習内容を説明することで理解を濃いものにしていく「ダイアログ学習法」を取り入れたり、授業が終了する度に反復演習を進めることで確実に理解できる「エピソード反復法」を用いてスピーディ且つ、確実に成長していくことができます。このようなテクニックを10個も用意していますので、自分に合ったテクニックで効率よく合格を目指しましょう。

個別指導のトライでは、完全マンツーマンによる個別指導を行っています。福島県内であれば、福島市・郡山市・いわき市の都市部に校舎がありますので、比較的通いやすい立地と言えるでしょう。個別教室のトライが用いるのは「トライ式学習法」と呼ばれるもので、これまでに多くの人を合格させてきたメソッドを活用しています。医学部に合格するための基礎知識から応用知識まで効率よく頭に入れていくことが可能です。

代ゼミサテライン

医学部予備校名 代ゼミサテライン
所在地 福島/郡山/いわき
授業形式 映像授業
サポート体制 体験授業/推薦対策
料金 詳細は教室へお問い合わせください
キャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
特徴 そんな代ゼミサテラインで用意されている講座数は2,000種類をも超えており、医学部予備校としてだけでなく様々な分野で知識を付けていくことが可能です。基礎を固めていくこともできますし、苦手分野の克服もできるでしょう。難解大学や医学部の合格までしっかりとサポートしてくれます。それに加えて、入試対策を早期で完成させる特別プログラムとして「速習講座」も用意されています。短期間での学力向上に期待できるでしょう。

代ゼミサテラインは、これまでに多くの医学部に合格させてきた「代々木ゼミナール」の講師の中から更に厳選された講師陣による映像授業を行っています。教室は福島市、郡山市、いわき市に展開しており、福岡県では代ゼミサテラインではなく「名城塾」という名称で運営しているのが特徴です。体験授業なども行っており、どの医学部予備校に通おうか迷ってる人でも安心することができます。

在籍している講師のクオリティは非常に高く、これまでに多くの医学部予備校で培ってきた知識を伝えてくれます。何か質問があったとしても、すぐに対応してくれるのも受験生としては嬉しいポイントです。これまで行ってきた授業は同一年度内のみですが繰り返し視聴することが可能となっています。このように、非常に手厚いサポート体制で医学部に合格できるよう工夫をこらしてくれているのです。

クレスト

クレスト

医学部予備校名 クレスト
所在地 福島県県内に出張指導/詳しい対応エリアは教室へお問い合わせください
授業形式 個別授業
サポート体制 体験授業/寮完備
料金 授業料:15,000円~39,000円
キャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
特徴 受講生には専属のアドバイザーが付いてくれますので、志望校合格までペースを崩さず集中して勉強していくことができます。カリキュラム管理はもちろんのこと、学習法の相談・指導、受験生だからこそ出てくる悩みの相談も受け付けています。受験は知識だけでなくメンタル面も重要です。精神的な不安を取り除くことで勉強がスムーズに進むだけでなく、本番も自信を持って挑むことができるでしょう。

クレストは、訪問指導をメインに行っている医学部専門の予備校です。在籍している講師は一流プロばかりで、医学部受験に精通しているからこその対策ができます。マンツーマン指導ということで、集中して勉強することも可能です。その受講生が苦手な分野をできるだけスピーディに克服させ、志望校合格へ導いてくれます。最初にしっかりとカウンセリングがありますので、そこで自分の学力や志望校について相談してみましょう。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・福島県の医学部がある大学は「福島県立医科大学」

・福島県には医学部予備校が少ないためオンライン個別指導サービスがおすすめ

・筆者のおすすめは代ゼミサテライン

・本格的に学ぶのであれば県外に出る選択肢も考える

福島県の医学部予備校・オンライン個別指導サービスについてまとめてみました。福島県立医科大学の偏差値は医学部の中では比較的低めとなっており、福島県民が受験することで特典があるなど受験しやすい環境となっています。しかし、医学部予備校自体は少ないためオンライン個別指導サービスを使うことが多いでしょう。本格的に学びたい場合は県外への引っ越しも検討してみましょう。

 
 
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