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栃木県でおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導を紹介!

医学部予備校の比較

栃木県でおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導を紹介!
栃木県でおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導を紹介!
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大学の中でも人気で難易度が高い学部と言えば「医学部」です。そのため、合格するためには多くの知識と応用力必要になります。受験人数も多いですし、自学自習だけでは合格は難しいでしょう。そこでおすすめなのが、医学部予備校やインターネット通信を通じて利用するオンライン個別指導サービスなどです。今回は、栃木県における医学部予備校を紹介していきます。口コミや評判が良い医学部予備校を厳選していますので、気になった人は資料請求してみましょう。

栃木県に医学部のある大学

栃木県には、2つの大学に医学部が存在しています。

  • 自治医科大学
  • 獨協医科大学

自治医科大学医学部

1つ目が、私立大学の「自治医科大学」です。所在地は栃木県下野市薬師寺3311-1となっており、最寄駅は「JR宇都宮線 自治医大駅」となっています。偏差値は69.2と高めになっており、学生数は123人とこちらは少なめです。男女比は男性の方が67.4%と多めになっています。私立ということもあって学費が高いですが、特筆すべきは医師国家試験合格率が100%という点です。もちろん全国の医学部大学で1位であり、倍率の高さからも人気大学ということが分かります

【自治医科大学医学部の基本情報】

大学名 自治医科大学医学部
大学の所在地 栃木県下野市薬師寺3311-1
偏差値(2021年度) 69.2
医学部の学費(6年総額) 23,323,820円
倍率(2021年度) 18.60倍
医師国家試験合格率 100%

自治医科大学医学部の偏差値

自治医科大学医学部の2021年度偏差値は69.2となっています。医学部というだけあって非常に高い数値になっています。過去5年間の偏差値の中でも高めとなっていますので、来年以降も偏差値に変化があるかもしれません

【自治医科大学の過去の偏差値】

2021年度:69.2

2020年度:67.8

2019年度:68.5

2018年度:68.5

2017年度:69.2

自治医科大学医学部の学費(6年総額)

自治医科大学医学部の学費は23,323,820円となっています。国公立大学と比べて非常に高くなっていますので、学費のことも考えると受験が難しい人もいるでしょう。

【自治医科大学医学部の学費(6年総額)】

入学金 1,000,000円
授業料(1年次) 1,800,000円
教育充実費
委託徴収金 38,820円
その他 1,875,000円
合計(1年次) 4,713,820円
授業料(2年次以降) 3,660,000円
6年総額 23,323,820円

受験・入試情報

自治医科大学医学部の2021年度方式定員は123名となっており、それに大して受験者数は2,285名という数になっています。合格者数は123名ですが、倍率は18.60倍と医学部の中でも高めと言えるでしょう。国公立大学が3倍前後になっていることが多いため、私立大学の医学部がどれだけ高いか分かります。

【試験科目(一般)】

試験 数学 理科 英語 国語 地理・公民 面接 その他(小論文など) 総点
25 50 25 100
2次試験 13 13 25

獨協医科大学医学部

2つ目の大学は、「獨協医科大学医学部」です。所在地は栃木県下都賀郡壬生町北小林880で、最寄駅は「東武宇都宮線 おもちゃのまち駅」となっています。偏差値は64.5となっており、医学部の中では低めの偏差値です。全国にある医学部82校の中で80位となっていることからもそれが分かります。それでも医師国家試験合格率は94%と非常に高いのが特徴です。学生数は732人と多く、男性が63.2%を占めています。

【獨協医科大学医学部の基本情報】

大学名 獨協医科大学医学部
大学の所在地 栃木県下都賀郡壬生町北小林880
偏差値(2021年度) 64.5
医学部の学費(6年総額) 37,300,000円
倍率(2021年度) 13.40倍
医師国家試験合格率 94%

獨協医科大学医学部の偏差値

獨協医科大学医学部の2021年度偏差値は64.5です。過去5年間の偏差値と比較すると大幅に上昇している状態でも全82校中80位となりますので、偏差値のことを考えれば受験しやすい大学と言えるかもしれません。

【獨協医科大学医学部の過去の偏差値】

2021年度:64.5

2020年度:62.8

2019年度:62.2

2018年度:62.5

2017年度:62.2

獨協医科大学医学部の学費(6年総額)

獨協医科大学医学部の学費は6年総額で37,300,000円となっています。医学部の中でもトップクラスの学費になっていますので、裕福な家庭でなくては合格しても通うのが難しいと言えるでしょう。

【獨協医科大学医学部の学費(6年総額)】

入学金 1,000,000円
授業料(1年次) 3,500,000円
教育充実費 5,100,000円
委託徴収金 700,000円
その他
合計(1年次) 10,300,000円
授業料(2年次以降) 5,400,000円
6年総額 37,300,000円

受験・入試情報

獨協医科大学医学部の2021年度方式定員は63名で、それに大して受験者数は2,269名となっています。合格者数は169名と多くなっていますが、倍率は13.40倍と高いです。獨協医科大学医学部には栃木地域枠もあるため、栃木県民の受験者も非常に多くなっています。

【試験科目(一般)】

試験 数学 理科 英語 国語 地理・公民 面接 その他(小論文など) 総点
大学共通テスト 100 200 100 400
2次試験

栃木県の医学部予備校環境

大学には多くの学部が存在していますが、その中でも近年注目を集めているのが「医学部」です。人気大学にもなると倍率が10倍を超えることもあり、合格するためには相当の知識量と応用力が必要になります。栃木県内でも、栃木高校や宇都宮高校などの進学校から医学部に進学しようと勉学に励んでいる生徒も多くいます。自学自習だけでは限界があるため、医学部予備校に通う生徒もいるでしょう。

そんな栃木県に医学部がある大学は「自治医科大学」と「獨協医科大学」です。県内に医学部が2つあるのは珍しく、どちらも偏差値が高いため合格するのは困難と言われています。その分、人気大学のため第一志望として受験する学生も多く競争率も高いのです。一方で、自治医科大学の偏差値の高さや獨協医科大学の学費の高さから県外の医学部を受験する学生も増えていると言われています。

そんな栃木県の医学部予備校の環境ですが、基本的にはそこまで良いとは言えません。まず、医学部に特化した予備校というものが充実していないのです。もちろん、大手予備校による映像授業などは充実していますが、クオリティに関しては医学部予備校の対面授業の方が高いと言えるでしょう。そのため、本格的に学んでいきたい人は、東京などに引っ越して医学部予備校に通うことも検討してみましょう

おすすめの医学部予備校・オンライン個別指導サービス

ここからは、栃木県にあるおすすめの医学部予備校・オンライン個別指導サービスを紹介していきます。栃木県には多くのサービスがありますが、それぞれの医学部予備校で特徴があるので注目です。

  • 河合塾
  • 名門会
  • 代ゼミサテライン

河合塾(インターネット通信による個別指導)

河合塾

医学部予備校名 河合塾
医学部予備校の所在地 宇都宮市/小山氏/大田原氏/鹿沼市/下野市/足利市/矢板市
医学部予備校の授業形式 集団授業
医学部予備校のサポート体制 自習室完備/体験授業
医学部予備校の料金 入塾代:70,000円/授業料(国公立大学コース):40万~60万円/授業料(私立大学コース):90万~100万円
医学部予備校のキャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
医学部予備校の特徴 学習ナビゲーションを用いれば、校舎に駐在している専門アドバイザーから総合的な指導を受けることもできます。授業以外のことでも相談できますので、学習カリキュラムから学習スケジュール、これまでの進捗状況などもしっかりと管理してくれます。自学自習のアドバイスや、学習スピードによる進路相談なども受けることが可能です。様々なサポートを受けれますので、何か分からないことや困ったことがあれば相談してみましょう。

河合塾は、栃木県内に校舎を7つ構える大手予備校の一つです。栃木県内に対面授業を受けれる校舎はなく、映像授業を受けれる「河合塾マナビス」のみとなっています。学習ナビゲーションも使えますので、対面授業と同等クオリティの授業を受けることも可能です。授業内容やカリキュラムは講師オリジナルになっていますので、他の医学部予備校では受けれないような授業もあります。

名門会(対面授業あり)

医学部予備校名 名門会
医学部予備校の所在地 宇都宮市/下野市/小山市/壬生町/栃木市/真岡市/下都賀郡野木町
医学部予備校の授業形式 個別授業
医学部予備校のサポート体制 自習室完備/体験授業/再受験対策/推薦対策
医学部予備校の料金 詳細は教室へお問い合わせください
医学部予備校のキャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
医学部予備校の特徴 宇都宮市の校舎であれば対面授業を受けることができます。個別ブースでは、講師がホワイトボードを使いながら分かりやすく解説してくれますし、自習室は10時~22時の間で使い放題です。講師による授業の復習でも使えますし、次のステップのための予習としても使えるでしょう。専門スタッフによって学習スケジュールも管理されていますので、自分のスピードで学習していくことも可能です。

名門会は、宇都宮市を含む7つのエリアに対応している家庭教師サービスです。宇都宮市であれば校舎もあります。栃木の中でも医学部受験対策が充実で、その受講生の学力や志望校に合わせたカリキュラムを作成してくれます。医学部合格の実績があるプロ講師による教育になりますので、効率よく知識を身に着けていくことが可能です。通常の授業だけでなく、AO入試や推薦の対策もしっかりと行ってくれるので安心と言えるでしょう。

代ゼミサテライン(インターネット通信による個別指導)

医学部予備校名 代ゼミサテライン
医学部予備校の所在地 栃木市(栃木県足利市伊勢町2-1-28)
医学部予備校の授業形式 映像授業
医学部予備校のサポート体制 体験授業/推薦対策
医学部予備校の料金 詳細は教室へお問い合わせください
医学部予備校のキャンペーン 詳細は教室へお問い合わせください
医学部予備校の特徴 代々木ゼミナールの講師陣が作ったオリジナル授業を受けることができます。どの映像授業を受けるかは自由で、今の自分に合った組み合わせの授業を選択することが可能です。映像授業の数も豊富ですので、医学部受験に特化したカリキュラムを組み上げることもできます。校舎に駐在しているスタッフやチューターに学習内容に関して相談することもできますし、志望校などの受験情報を聞くことも可能です。

代ゼミサテラインは、受験生であれば誰もが聞いたことのある代々木ゼミナールの衛星予備校です。栃木県にも校舎があり、JR栃木駅から徒歩15分の位置にあるため好アクセスと言えるでしょう。ただし、栃木市に開校している代ゼミサテラインは「朱学館」という名称なので間違えないようにしましょう。衛星授業ですが、対面授業と変わらないくらいのハイクオリティな授業を受けることができます

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・医学部受験を成功させるには医学部予備校に通うべき

・栃木県には医学部がある大学が2つある

・栃木県に医学部予備校はあるが本気で学ぶなら都市部の医学部予備校に通うのも一つの手

・栃木県ではインターネット通信を利用した授業も有効

・おすすめ一覧以外にも「トライ式医学部合格」や「メガスタディ」などもある

栃木県の医学部予備校環境についてまとめてみました。コロナ禍ということもあり、栃木県にいながらインターネット通信で受けれるオンライン個別指導サービスが多いです。しかし、集中して勉強したいのであれば、東京などの都市部に引っ越しして医学部予備校に通うのも一つの手です。

 
 
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