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医学部偏差値比較ランキング※医学部の正しい選び方

医学部受験に関する基礎知識や医学部予備校選びのポイントなどを詳しく紹介しています。

(更新日:2016/09/30)

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医学部偏差値比較ランキング※医学部の正しい選び方

医学部とは、医師を養成すべく医学を専門に学ぶ過程であり、卒業時に医師国家試験の受験資格が与えられる6年生の学部です。

医学部は難易度が非常に高く、さらに少子化傾向にも関わらず近年医学部志望者が増加しているため競争が激化しています。

医学部合格を勝ち取るために各大学の医学部について知り、適切な対策をおこなうことが短期合格への近道です。

当サイトでは医学部受験についての基礎知識だけでなく、国公立・私立大医学部それぞれに応じた適切な受験対策および実績のある医学部予備校などを紹介しています。偏差値や学費を考慮しなが様々な特長をもつ医学部を比較検討し志望校選定の参考にしてください。

ランキング1位
東京大学理科三類
東京大学理科三類

東京大学理科三類は、医学部の中で最も難しい難易度を誇ります。日本の医療・医学を牽引する名門大学であり、ノーベル医学賞を受賞してもおかしくない著名な研究者が数多くいます。特に、研究医育成に力を入れており基礎医学分野では世界トップレベルと言われています。

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偏差値 特徴 所在地
73.8 基礎医学分野では世界トップレベル 東京都
ランキング2位
京都大学医学部
京都大学医学部

京都大学医学部は、医学部の中でも最難関の一つであり研究・教育ともに世界レベルの水準です。MD・Phdコースを日本で始めて導入し優秀な研究医を育成する教育体制が充実しています。地域に大規模関連病院がたくさんあり、臨床実習では先端医療に触れる機会が多く設けられています

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偏差値 特徴 所在地
72.3 高度な研究に専念できる施設が充実 京都府
ランキング3位
慶應義塾大学医学部
慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部は、私立大学医学部の中でも歴史が古く御三家の一つに数えらる名門医学部です。私立大学医学部の中では最も高い難易度を誇っています。医学部では初めて「自主学習」を設置し学生の創造性を養います。また私立大学医学部の中でも学費が安いので魅力的です。

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偏差値 特徴 所在地
73.25 歴史と実績が豊富な私立大学医学部の雄 東京都
ランキング4位
大阪大学医学部
大阪大学医学部

大阪大学医学部は、国公立大学の中でもトップレベルの難易度を誇る名門医学部です。教員の質が高く、教員1人あたりの論文発表数と世界的な科学雑誌への論文掲載数は全国トップクラスにランクされています。卒後教育も主要病院と連携して優秀な専門医の輩出に力を入れています。

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偏差値 特徴 所在地
72.8 地域の主要病院と連携した卒後教育が充実 大阪府
ランキング5位
東京医科歯科大学医学部
東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部は、国立大学の中でも最古の歴史を持つトップレベルの医学部です。日本唯一の医歯学系総合大学院大学として、医学部と歯学部の教員が相互に連携しより専門性の高い指導を行なっています。海外大学との提携にも力を入れておりハーバード大学をはじめとする一流大学で臨床経験を積むことが可能です。

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偏差値 特徴 所在地
71 医・歯学教育・研究のパイオニアとして医療界をリード 東京都
ランキング5位
東京慈恵会医科大学医学部
東京慈恵会医科大学医学部

東京慈恵会医科大学医学部は、日本最初に私立医学校として開設された成医会講習所を起源とする歴史の古い名門医学部であり御三家の一つに数えられています。入学難易度は非常に高く国公立大学医学部に匹敵します。創始者の理念を踏襲し人間性豊かな医療人を育成することを重要視しています。

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偏差値 特徴 所在地
69.7 歴史と実績が豊富な私立大名門の医学部 東京都
ランキング7位
千葉大学医学部
千葉大学医学部

千葉大学医学部は、医学教育に定評があり優秀な医師を多く輩出している国立大学です。臨床医を目指す人にもおすすめですが、近年は研究医の育成にも力を入れています。特に癌・免疫・アレルギーの分野の治療学に関わる人材を多く養成しています

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偏差値 特徴 所在地
69.5 医学教育に定評ある名門国立大学 千葉県
ランキング8位
名古屋大学医学部
名古屋大学医学部

名古屋大学医学部は、中部地区を代表する医学部として最先端の技術と設備を有しています。尾張藩校をルーツに持ち130年を超える歴史を有する医学部で、これまで14000人以上の卒業生を輩出しています。海外研修に力を入れており、ジョンホプキンス大学やデューク大など世界の一流大学での臨床実習を経験することが可能です

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偏差値 特徴 所在地
69.3 海外の一流大学で臨床経験が積める 愛知県
ランキング9位
京都府立医科大学
京都府立医科大学

京都府立医科大学は、公立大学の中で旧制医科大学のルーツを持つ唯一の大学です。そのため、受験生からの人気も高く難易度は名門国立大学に匹敵しています。地域医療へも積極的に取り組んでおり、府内にある120の関係医院と連携しています。

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偏差値 特徴 所在地
69.0 公立トップレベルの医科大学 京都府
ランキング10位
九州大学医学部
九州大学医学部

九州大学医学部は、地方大学医学部の中では極めて高い難易度を誇る西日本を代表する名門医学部です。全国の大学病院の中でも最大規模を誇る九大病院での臨床実習では多くの高度先進医療に携わることが可能です。また、大学院大学として研究医養成にも力を入れており充実した大学院教育が魅力です。

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偏差値 特徴 所在地
68.8 日本最大規模の附属病院で多くの高度先進医療に携われる 福岡県
順位 大学名 偏差値 順位 大学名 偏差値
11 東北大学 68.3 46 香川大学 64
12 広島大学 67.8 46 高知大学 64
12 神戸大学 67.8 46 鹿児島大学 64
12 大阪市立大学 67.8 46 徳島大学 64
15 順天堂大学 67.5 50 東邦大学 63.75
15 大阪医科大学 67.5 51 愛媛大学 63.5
17 横浜市立大学 67.3 51 宮崎大学 63.5
17 岡山大学 67.3 51 大分大学 63.5
17 筑波大学 67.3 51 鳥取大学 63.5
17 奈良県立医科大学 67.3 51 福井大学 63.5
17 北海道大学 67.3 56 近畿大学 63.25
22 長崎大学 66.8 57 佐賀大学 63
22 名古屋市立大学 66.8 57 島根大学 63
24 岐阜大学 66.3 57 福島県立医科大学 63
24 熊本大学 66.3 57 琉球大学 63
24 三重大学 66.3 61 山形大学 62.3
24 山口大学 66.3 62 杏林大学 62
24 滋賀医科大学 66.3 62 東京女子医科大学 62
24 和歌山県立医科大学 66.3 62 日本大学 62
30 関西医科大学 66 65 秋田大学 61.8
31 自治医科大学 65.75 66 愛知医科大学 61.5
31 日本医科大学 65.75 66 帝京大学 61.5
31 防衛医科大学 65.75 66 東海大学 61.5
34 金沢大学 65.5 69 久留米大学 61
35 弘前大学 65.3 69 藤田保健衛生大学 61
36 札幌医科大学 65 69 福岡大学 61
36 新潟大学 65 69 兵庫医科大学 61
38 産業医科大学 64.75 73 岩手医科大学 60.5
38 昭和大学 64.75 74 北里大学 60.25
38 東京医科大学 64.75 75 金沢医科大学 60
41 群馬大学 64.5 76 獨協医科大学 58.75
41 信州大学 64.5 76 埼玉医科大学 58.75
41 浜松医科大学 64.5 76 聖マリアンナ医科大学 58.75
41 富山大学 64.5 79 川崎医科大学 57.7
45 旭川医科大学 64.3    

近年の医学部入試の傾向

近年の医学部入試の傾向

大学全入時代が到来したにもかからず医学部の依然として人気が高く、超難関試験を合格する必要があります。

長年の医師不足問題を解消するために医学部の定員は増加傾向にあるにもかかわらず、志願者数が増え続けているため難易度が下がらない状態です。

背景には、先行き不透明な経済社会のなか安定して高い地位と報酬が得られる医師という職業に憧れを抱き、優秀な学生が医学部を目指していることが一因となっています。

また、私立大学医学部の相次ぐ学費の値下げにより、サラリーマン家庭でも私立の医学部を目指しやすくなったことも競争倍率を押し上げているようです。

実際に私立大学医学部全体の難易度が底上げされており、慶応・慈恵・順天堂などに至っては中堅国公立大学よりも高い偏差値が要求されています。

そんな難易度の高い医学部入試を突破するためには偏差値だけでなく、試験科目や配点比率、出題範囲など分析したうえで自分と相性の良い医学部を志望校とすることが攻略のカギとなります。

偏差値の活用法

偏差値の活用法

偏差値は、問題の難易度に左右されず自分の学力の位置を把握できる指標として非常に役立ちます。

また、志望校を決める際に各大学の偏差値を参考にしながら受験校を決めていく人が多いのではないでしょうか。

医学部の場合、近年競争が激しさを増しており、最上位から最下位までの偏差値の差が縮まりつつあります。

最低でも医学部に合格するには偏差値60以上は必要だと理解しておいたほうが良いでしょう。

ただし、偏差値はあくまで目安であり、志望校の偏差値以上の学力があっても不合格になる場合があります。

特に私立大学医学部の場合、各大学の入試傾向に特色があるため、事前の対策が合格に大きく影響してきます

偏差値を参考にして志望校を決定した場合、次に出題傾向などを過去問等で徹底的に分析し、用意周到な学習計画を立てることが重要です。

医学部予備校では長年の受験データと合格に必要なノウハウを豊富に有しているので、自分で対策するよりも効果的でおすすめします。

予備校選びがまだの人は、医学部に特化した受験指導が受けられる専門予備校で学び、最短ルートで合格を勝ち取りましょう。

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