医学部予備校を編入対策で比較

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医学部学士編入対策の実績ある予備校で対策するのが合格への近道です。

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医学部予備校を学士編入対策で比較

 

試験医師を目指す社会人にとって医学部へ入学する方法として、一般入試を突破する再受験と、学士編入の2つの方法があります。

学士編入は、医学部の2年次または3年次に入学できるため、修学期間と学費を節約することが可能です。

また、試験科目も英語、小論文、自然科学などが一般的なので、科目を絞って対策しやすいメリットがあります。

文系出身者でも、働きながらでも、勉強時間を確保してモチベーションを維持しながら学習すれば1~2年で合格が目指せるので、社会人におすすめの選択肢となっています。

ただし、定員枠は一般入試に比べると非常に少ないので、競争率が高くしっかりとした準備と対策が要求されます。

そこでおすすめなのが、社会人の医学部学士編入に特化した対策コースを設置している医学部予備校です。

豊富な情報量と指導ノウハウを持っており、毎年多くの合格者を輩出しています。

ここでは、医学部学士編入コースを設置して高い合格実績を誇るおすすめの医学部予備校を紹介しているので、参考にしてみてください。

おすすめランキング~編入試験対策編~

ランキング1位
慶応進学会フロンティア
特徴 詳細 公式HP
社会人専用の定員制医学部受験講座を設置 詳細 公式HP

慶応進学会フロンティアは、社会人の方で真剣に医学部合格を目指す人を対象に限定6名で対策コースを設置しています。医学部合格するまで最長3年間で徹底指導を行い、医学部入学の際には奨学金を支給してくれる手厚いサポートが魅力です。多浪生や社会人の合格実績が高い当校なら医学部合格を効率よく目指せます。

ランキング2位
河合塾
特徴 詳細 公式HP
河合塾KALSの編入実績は業界トップクラス 詳細 公式HP

河合塾は、大学生・社会人を対象とした進学予備校「河合塾KALS」を開校し、学士編入やキャリアップ支援などを行っています。医学部学士編入は高い実績を誇っており、国立大学医学部編入試験では入学定員の約2人に1人が当受講生となっています(2014年実績:入学定員の49.2%)

ランキング3位
PMD医学部専門予備校
特徴 詳細 公式HP
マンツーマン指導で学士編入を徹底支援 詳細 公式HP

PMD医学部専門予備校は、学士編入コースを設置しており、マンツーマン指導で医学部学士編入を目指します。大学在学中の人も社会人も、それぞれに対応した最適なカリキュラムで合格を目指します。

国公立大学医学部学士編入まとめ

2年次前期編入

大学 定員 大学 定員
旭川医科大学 10名 神戸大学 5名
北海道大学 5名 奈良県立医科大学 1名
弘前大学 20名 鳥取大学 5名
秋田大学 5名 岡山大学 5名
群馬大学 15名 山口大学 10名
筑波大学 5名 香川大学 5名
東京医科歯科大学 5名 高知大学 5名
新潟大学 5名 愛媛大学 5名
金沢大学 5名 長崎大学 5名
富山大学 5名 大分大学 10名
浜松医科大学 5名 琉球大学 5名
大阪大学 10名

2年次後期編入

大学 定員 大学 定員
福井大学 5名 島根大学 10名
滋賀医科大学 17名 鹿児島大学 10名

3年次編入

大学 定員 大学 定員
千葉大学 5名 名古屋大学 5名

医学部学士編入は、国公立大学の多くで実施されているのが特徴です。定員は5名程度が大半ですが、なかには弘前大学の20名など、10名以上の定員を設けている医学部もあります。

一般的に2年次の前期か後期への編入となりますが、千葉大学および名古屋大学の医学部では、学士編入に合格できれば3年次からスタートできるので、学費および修学期間を大きく短縮することが可能です。

さらに群馬大学および筑波大学では、4年制大学に2年以上在籍している人で、指定の単位を取得している人も出願可能となっており、学士号を取得してなくても医学部編入試験を受験できる大学もあります(2016年現在)。

私立大学医学部学士編入まとめ

1年次後期

大学 定員 大学 定員
金沢医科大学 5名 獨協医科大学 7名以内※   
東海大学 20名   

※1年次または2年次

2年次前期

大学 定員
北里大学 若干名

3年次前期

大学 定員
岩手医科大学 7名程度

私立大学の場合は、国公立大学と異なり医学部学士編入を実施している大学は限られてきます。

ただし、私立大学医学部ほど学費が高額なので、学士編入で医学部に入学できれば経済負担を大きく抑えられるので魅力です。

私立の医学部編入試験で有名なのが東海大学で定員20名と多くの受験生を募集しており、文系出身者でも対策しやすい入試制度となっています。

また、東海大学医学部の場合は、4年制大学のみならず、短期大学や高等専門学校の卒業生・卒業見込み生、あるいは専修学校の専門課程で文部科学大臣の定める基準を満たす分野を修了・修了見込みの学生など、より多くの人が編入試験に挑戦できる環境を用意しています。

 

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