現役生の医学部受験

医学部偏差値比較ランキング※医学部の正しい選び方

難関医学部受験を現役生が合格するために必要な5つのポイントを野田クルゼが伝授します。

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現役高校生が医学部に受かるために必要な5つのポイント

現役生の医学部受験

野田クルゼ
現役校 校長 中山真

医学部予備校では珍しい現役専門校である野田クルゼ・現役校。

毎年、高い合格率を上げる野田クルゼ・現役校の校長である中山真さんが、現役で医学部に合格するための秘訣を教えていただきました。

①「医学部受験」と「大学受験」は違うものと考える

進学校の高校に通う生徒は、ほぼ100%大学受験を考えます。

ただ、学部や学科まで、こだわりを持っている生徒は経験上非常に少ないと感じています。

しかし、医学部を目指す受験生は、医学部という学部に対しとても高いモチベーションを持っています。

そのため、高校のクラスや塾・予備校の中で「医学部進学」へのモチベーションを妨げる、いろいろな「誘惑」があります。

現役医学部合格を決めた高校生の多くが、この「モチベーション維持」を一番大切なものと話しています。

野田クルゼ・現役校は、独自の特徴もたくさんありますが、大切なことは「高校1年生から医学部を目指す仲間」がいる。

それが、一番合格のために必要なことだと、私は考えています。

②医学部は現役生しか合格できないという幻想

こちらの記事の最後に、参考データとして2015年の現役・浪人の比率を掲載しておきます。

これを見てみると、確かに、浪人生の方が強い傾向はありますが、現役生比率が高い大学もしっかりとあります。

特に、推薦枠という、現役生に有利な枠が用意されている医学部も増えています。

推薦枠の一覧も、あわせて下記に記載しておきますね。

推薦は特に高校1年生からの成績が非常に大きく影響します。

高1・高2は近くの一般塾・予備校を考えがちですが、医学部推薦まで視野に入れて医学部進学に向けた設計を考えないといけません。

【私立医学部の現浪比率(2015年度)】

大学名 現役 1浪 2浪 3浪
岩手医科大学 20.3 32.5 47.2
獨協医科大学 20.6 79.4
自治医科大学 32.5 67.5
埼玉医科大学 17.2 35.2 28.1 19.5
慶應義塾大学 58.2 36.7 2浪以上その他 5.1
東京慈恵会医科大学 47.3 38.4 10.7 3.6
東京女子医科大学 42.7 22.7 21.8 12.7
東京医科大学 41.7 30 16.7 11.7
日本大学 10.8 37.2 26.5 25.5
東邦大学 40.2 59.8
昭和大学 29.9 70.1
聖マリアンナ医科大学 28.7 71.3
北里大学 27.6 31.7 19.4 21.4
杏林大学 9.2 37.8 30.3 22.7
東海大学 14.2 34.8 20 31
日本医科大学 20.2 41.2 14.9 23.7
金沢医科大学 13.6 32 25.9 28.6
愛知医科大学 38.1 22.1 21.2 18.6
関西医科大学 18.8 81.2
大阪医科大学 18 82
近畿大学 16.3 83.7
兵庫医科大学 16.4 83.6
産業医科大学 21.9 38.1 10.5 29.5
福岡大学 16.1 39.3 25.6 19
久留米大学 9.7 27.8 21.6 40.9

※帝京大学・順天堂大学・藤田保健衛生大学は非公開

【推薦入試実施の医学部】

国公立大学 前期 後期 推薦 AO 編入
旭川医科大学 ×
秋田大学 ×
山形大学 × ×
筑波大学 × ×
群馬大学 × ×
東京大学 × × ×
東京医科歯科大学 ×
新潟大学 × ×
富山大学 ×
金沢大学 × ×
福井大学 ×
山梨大学 × × ×
信州大学 × × ×
岐阜大学 × ×
浜松医科大学 ×
名古屋大学 ×
三重大学 × ×
滋賀医科大学 × ×
京都大学 × × ×
神戸大学 ×
鳥取大学 ×
島根大学 × ×
岡山大学 × ×
広島大学 ×
山口大学 ×
徳島大学 × × ×
香川大学 ×
愛媛大学 ×
高知大学 ×
佐賀大学 × ×
長崎大学 × ×
熊本大学 × × ×
宮崎大学 × ×
鹿児島大学 ×
琉球大学 ×
札幌医科大学 × × ×
福島県立医科大学 × ×
横浜市立大学 × × ×
名古屋市立大学 × × ×
京都府立医科大学 × × ×
奈良県立医科大学 ×
和歌山県立医科大学 × × ×
私立大学 一般 後期 センター 推薦 AO 編入
岩手医科大学 × × ×
獨協医科大学 × ×
埼玉医科大学 × ×
東京医科大学 × × ×
東京女子医科大学 × × × ×
金沢医科大学 × ×
愛知医科大学 × × ×
藤田保健衛生大学 × ×
関西医科大学 × ×
近畿大学 × ×
兵庫医科大学 × ×
川崎医科大学 × × × ×
久留米大学 × × × ×
産業医科大学 × × × ×
福岡大学 × × ×

③通常の偏差値と医学部受験の偏差値は違うことを理解する

現役生は、国公立を中心に受験する生徒も多くいます。

もちろん国公立を考えているわけですから、偏差値自体は高い生徒が多いのです。

一般的な予備校の模試で高い偏差値を出していたのに、医学部特化模試で偏差値がガタ落ちして慌てて相談に来られるケースがあります。

医学部予備校からすれば当たり前のことなのですが「通常の模試の偏差値」「医学部模試の偏差値」はイコールにはなりません。

野田クルゼでは、「クルゼ模試」という校内模試を実施していますが、成績データをさらに希望大学の特色に併せ係数をかけて結果をはじき出 します。

それは「医学部受験には大学毎のクセがある」というところと「医学部受験生を母集団にしているか」の2点で、結果が変わるからです。

④医学部受験は偏差値だけでは受からない

先ほど、偏差値の考え方についてお話しましたが、これだけではダメなんです。

国公立医学部の2次試験には、大学ごとに特徴があります。面接の仕方も、質問内容も異なります。

野田クルゼは、1970年から2,000名以上の卒業生を、医学部へ送り出しています。

その卒業生ネットワークからの情報網を元に、医学部2次対策の冊子や2次対策に相当な時間を費やします。

今年の合格者の中でも「擬似面接からおなじ質問が出た」「面接会場の配置が聞いていたものと全く同じもので落ち着いて答えられた」などの コメントを多くもらっています。

このようなポイントは、浪人生に有利に働きがちです。経験者ですから。

現役生でも、落ち着いて対応ができるような経験を、野田クルゼ・現役校では徹底的に指導していきます。

⑤現役医学部合格を決めるのは、保護者様のサポートも大切

医学部は特殊な学部です。私立医学部では、一般的な大学とは比較にならないレベルの学費を必要とします。

>>私立医学部の学費一覧はコチラ

ですから、生徒本人だけで進路を決めることは、まず、ありえません。必ず、生徒は保護者様の考えと自分の考えをぶつけなくてはいけないの です。これも、一般大学受験とは異なる点だと思います。

その際、特に、医学部ご出身の保護者様から出てくるお話は「10年以上前の医学部受験」からの経験談を元にされています。

ここに、落とし穴ができる可能性があるのです。

野田クルゼは、1970年に医学受験予備校として誕生し、45年以上の情報を持っています。

過去40年程度でどの程度、医学部の偏差値が変化したか表にしてみました。

私立医学部の偏差値推移

大学名 1975年 1995年 2015年
慶応義塾大学 67.5 70 72.5
東京慈恵会医科大学 - 62.5 70
順天堂大学 57.5 62.5 70
日本医科大学 60 62.5 67.5
昭和大学 52.5 65 67.5
東京医科大学 52.5 57.5 67.5
東邦大学 55 65 67.5
大阪医科大学 57.5 62.5 67.5
関西医科大学 57.5 57.5 67.5
近畿大学 50 57.5 67.5
岩手医科大学 57.5 60 65
日本大学 55 57.5 65
東京女子医科大学 55 60 65
杏林大学 47.5 57.5 65
帝京大学 47.5 55 65
金沢医科大学 - 60 65
愛知医科大学 47.5 60 65
藤田保健衛生大学 47.5 60 65
兵庫医科大学 47.5 60 65
久留米大学 55 60 65
福岡大学 47.5 60 65
獨協医科大学 47.5 60 65
埼玉医科大学 47.5 57.5 62.5
東海大学 47.5 60 62.5
聖マリアンナ医科大学 47.5 57.5 62.5
北里大学 47.5 60 62.5
川崎医科大学 47.5 55 62.5

定員数も、過去1962年に国民皆保険実現のため、地域社会基本計画による地域医療確保のため1973年から無医大県解消構想」(一県一 医大構想)のため定員数が増加していました。

しかし、1982年から、医師数過剰が指摘されはじめ、「将来の医師需給に関する検討委員会」「医学教育の改善に関する調査研究協力者会 議」などは最終決議として10%程度の医師削減などをまとめ、定員数は減少。

それが、2008年から地域偏在・診療科偏在(産科医・小児科医等)の不足が課題となり、「新医師確保総合対策」「緊急医師確保対策につ いて」などの通知・閣議決定などにより、定員数は増加してきています。

細かい話になってしまいましたが、お分かりいただきたいのは「医学部入試は時代の変化と共に変わり続けている」という点です。

野田クルゼ・現役校では、早い段階から保護者様へのサポートも、非常に多くの時間をかけます。

それが、保護者様と生徒様の意識統一、共に医学部受験と戦う土壌づくりとなるのです。

最後に

医学部特化型の予備校では、高卒生クラスが中心で、高校1年生と2年生は同じクラス、高3生は高卒生と同じクラス、もしくは個別対応のみ という場合が多いと聞いています。

野田クルゼ・現役校は、高校1年生から少人数の集団クラスを用意している数少ない予備校です。

野田クルゼは、医学部予備校として1970年から医学部受験生のサポートを続けてきました。

さらに、現役難関大学受験に精通している、早稲田アカデミーのノウハウが加わり、野田クルゼ・現役校は毎年多くの合格者を輩出することが できるようになりました。

まずは、電話などでも構いませんので、お気軽にご相談をいただければと思います。

詳細はこちら

 

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