医学部予備校独占インタビュー!~慶応進学会フロンティア~

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偏差値40でも医学部を目指せる慶応進学会フロンティアに独占インタビューを行ないました。

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医学部予備校独占インタビュー!~慶応進学会フロンティア~

医学部偏差値比較ランキングでは、色々な医学部予備校の方から受験生に役立つインタビューを行なっています。

今回は、昨年2013年に東京麹町に新たに校舎を新設した新進気鋭の予備校「慶応進学会フロンティア」の医学部受験専任担当講師杉崎智介先生にお話しを伺いました。

医学部受験に精通した実力派講師陣が集結 最寄駅徒歩1分の好立地 合格保証制度で医学部合格をお約束

慶応進学会フロンティアとは

慶応進学会フロンティア

慶応進学会フロンティアは、「厳しいが、面倒見が良い」を理念に生徒の志望校合格を徹底サポートしてくれる医学部予備校です。

「偏差値40からの大学受験」は、広告文句ではなく実際に毎年偏差値40程度の受験生が医学部合格を勝ち取っている事実に基づいてます。

講師陣は全員プロ講師で、医学部合格者を多数輩出させてきた実力派です。

偏差値30~40の生徒だけでなく、多浪生や社会人でも医学部合格に向けてとことん面倒をみてくれます。これは、「現状の偏差値で医師の夢を諦めてほしくない」という受験生へのメッセージでもあります。

「合格保証制度」を設置して生徒をサポートしているのは、それだけ1年で医学部合格させるだけの実力と自信があるという証拠です。

詳細はこちら

慶応進学会フロンティアの医学部受験専任担当講師杉崎智介先生にお話しを伺いました。

――本日は、よろしくお願いいたします。まずは、貴校の簡単な紹介をお願いいたします。

杉山先生杉崎先生:はい。

慶応進学会フロンティアは昨年2013年10月に東京麹町に教室を開校しましたが、前身の慶応進学会から昨年までの医学部個別指導を含めると30年の医学部受験指導・入試研究の蓄積があります。

私自身も医学部受験に関わって32年のキャリアがあり、これまで東大、慶応大をはじめ数多くの医学部に生徒を合格させてきました。

こうした医学部受験のプロのノウハウを結集させて開講したのが慶応進学会フロンティア麹町教場なのです。

――貴校のキャッチコピー「偏差値40からの大学受験」はなかなか刺激的ですね。

杉崎先生:これは単なる宣伝文句ではなく、偏差値30~40程度の生徒を30年に渡り毎年医学部に合格させてきた当校の実績に基づいております。

入校時点では中学レベルの基礎学力にも不安のあった生徒が、当校の徹底した基礎学力の鍛練と志望校研究対策により1年後には志望校の合格通知を手にしています。

また、現時点での成績で夢を諦めてほしくないという当校の思いもこのコピーには込められております。

――何と「合格保証付き」のプログラムもあるとうかがいましたが。

杉崎先生:はい。私の医学部受験指導キャリアの中で、個別指導で担当した生徒約240名については必ず合格させてきた実績を基に設けたプログラムとなります。

定員厳守で、いくつかの条件付きではありますが、万が一、次年度も再挑戦するような場合には当該コースの授業料を全額免除されるプログラムになっています。

――他校と違う貴校のカリキュラム上の特徴はどういった点でしょうか。

指導風景1杉崎先生:無駄な講義で生徒たちを拘束せず、入試に必要な問題演習量を充分に確保している点ですね。

現役生が浪人生と比べて不利なのは高校での授業や行事、課題作成などに時間を取られて、受験勉強のための時間が足りなく、その結果、医学部入試に必要な問題演習量が確保できないことにあります。

ところが、浪人して、せっかく高校から解放されたのに、予備校の講義で同じように時間を取られている医学部受験生が多いのです。

慶応進学会フロンティアでは、講義形式の授業は生徒のニーズに合わせて最小限にとどめ、大手予備校と比べて約4倍もの時間を問題演習に充てています。

これにより、問題演習量で他の医学部受験生を大きく引き離し、志望校に確実に合格できる学力を1年間で養成することが可能となります。

また、センター試験対策には特に強みがあり、毎年国公立大学志望の生徒に支持されています。

――講師の質にも非常にこだわっていると伺いました。

杉崎先生:そうですね。たとえば、英語だけでも6名の優秀な講師がおり、学生講師は一人もおらず全員がプロ講師です。

生徒は入試までの間、いつでも優秀な講師たちに質問が可能です。また、同じ教材をベースに複数の講師が違った視点から問題演習させるので、入試レベルを超える程の圧倒的な学力がやる気さえあれば誰でも身につくのです。

――難関の医学部受験には、多浪生や再受験生の方も多いですが、そういった生徒さんへの指導実績はいかがでしょう。

指導風景2杉崎先生:実は前身である慶応進学会の頃から、多浪の受験生や再受験の方が多く集まるのも当校の特徴です。

多浪には必ず原因がありますが、その原因を2~3週間程度の受講で完全につきとめることが可能です。

その上で、それらのウィークポイントを埋めるための個別のメニューを作成します。

各受験科目の対策だけでなく、小論文・面接対策はもちろん、出願書類の作成指導や出願校選定など、多浪や再受験が不利にならないように完全にサポートをしていきます。

他の予備校にはない個別の事情に対応したきめの細かい受験指導・受験対策ができるのが慶応進学会の強みです。

――駅近ですし、自習スペースも広々としているように見えました。学習環境も素晴らしいですね。

自習室杉崎先生:そうですね。最寄駅の出口からは、ゆっくり歩いても1分位でしょうか。本館とは別に徒歩2~3分の場所に自習棟もあります。

また、リスニングのできる自習スペースや生徒ひとりひとりに専用ロッカーも用意してありますので、勉強に専念できる環境は整っていると思います。




――ところで、杉崎さん自身もこれまで何度も医学部を受験されているそうですが。

杉崎先生:はい、これは医学部に限らないのですが受験が趣味みたいなものでして(笑)

ウチの講師にも受験マニアみたいな先生が多いですね。過去問集の解答解説を執筆している講師もおります。

私自身、各大学医学部の過去問30年分程度は全て目を通しています。

また過去問の分析は単なる出題傾向だけではなく、何故その出題がなされているかという理由を徹底的に研究しているので、各医学部の予想問題もかなりの的中率で当てることができます。その辺が楽しみでもあるのですが。

――杉崎先生の指導した中で印象的な生徒さんはどんな生徒さんでしたか。

杉崎先生:現役の受験時には日大の一般理系学部にも合格できなかった生徒が、私の指導と本人の猛勉強の結果、東大の理Ⅲに合格した例がありました。

それも通常の合格ではなく、トップクラスでの合格です。

間違った勉強法が原因で潜在能力を発揮できずにいる生徒の実力を引き出せてやれた時が予備校講師として一番嬉しいですね。

――最後に、難関の医学部受験に立ち向かう受験生の皆さんメッセージをお願いします。

杉山先生杉崎先生:「厳しいけれど、面倒見が良い。」それが、当校の教育理念です。

医学部合格は医師への第一歩に過ぎません。

最短ルートであなたが夢のスタートラインにつけるよう講師一丸となりバックアップしていきます。

ぜひ一度当校に見学に来てみてください。

―― 本日はお忙しい中ありがとうございました。

杉崎先生:ありがとうございました。

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