医学部予備校を学費で比較

医学部偏差値比較ランキング※医学部の正しい選び方

予備校の授業料は大手と医系専門とでは大きく異なってきます。

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医学部予備校を学費で比較

学費医学部予備校は、大手進学予備校と比較すると学費は高額になってしまいますが、その分丁寧な指導を受けることが可能です。

確かに、大手予備校のほうが学費は安いですが、その分授業時間数も医学部予備校ほど多くなく、講師も大人数クラスで授業を受けるため講師との距離が遠くなってしまい手厚いフォローが受けられません。

また、大手は季節講習や直前講習などを別途受講する必要があるため、入学してから学費が追加で発生していきます。

いっぽう、医学部予備校では授業時間数も多く、少人数クラスで講師を独占できるため手厚い指導を受けることが可能です。

さらに、季節講習などの別途講座も学費に含まれているケースも多いため、入学してからは追加で学費が発生しない予備校も多くあります。

学費が高い分、学習管理も徹底しており、1日12時間勉強で専用自習室を含めて学習できる環境が整っているため、自己管理が苦手な受験生でも面倒見の良い指導で医学部合格を実現しています。

実際、大手進学予備校で勉強していたけど医学部合格が実現できずに、医学部予備校へ移っていく受験生も多くいます。

これでは、大手進学予備校に費やした費用と時間が勿体無くなってしまうため、安易に授業料や大手ブランドだけで予備校を選ばないようにしましょう。

医学部予備校でも多くの校舎で特待生制度を設け授業料の一部を免除としているので、学費をできるだけ抑えたい人は積極的にチャレンジしてみることをおすすめします。

学費で選ぶ際の注意点~まとめ~

以上のように、医学部予備校の学費はただ高いだけでなくそれだけ学習の質と量を確保しているケースも多くあるということです。

したがって、安易に学費の安さだけで選んでしまい、医学部合格の夢が果たせず後悔してしまわないよう注意点を下記にまとめています。

費用と学習の質両方のバランスを考慮しながら、自分に最適な医学部予備校を見つけ出しましょう。

料金体系を知る

学費が一見安く見えても、後から季節講習や模擬試験、直線講習など追加で費用が発生するケースが多く見受けられます。

費用で医学部予備校を選ぶ際は、年間授業料に全ての費用が含まれているか事前に確認しておくことで、後から話が違ったという事態を避けることが可能です

また、学校法人の医学部予備校であれば通学定期などの学割が適用されるメリットもあるため、遠方から電車等で通学することを検討している人に魅力です。

公式サイトなどで授業料などを詳しく説明していない場合は、予備校へ直接問い合わせを行うことをおすすめします。

あくまで医学部合格が最優先

いくら学資が安くても指導の質が低い、十分なサポートが受けられない、自習室がいつも満席などといった学習に専念できる環境でなければ、医学部合格も困難になります。

特に自己管理が苦手な生徒は、厳格に学習管理をしてもらわないと超難関試験である医学部への合格が難しい傾向にあります。

医学部合格が大前提のため、経済的理由もあると思いますが、できるだけ丁寧なサポートが受けられて自分と相性の良い予備校を選ぶことが最短合格への近道となります。

学費が高くても自分と相性が良い医学部予備校に通って1年で合格できれば、お金と時間をそれだけ節約できたことになり、結果的に安く済んだというケースも大いにあります。

選抜試験は積極的に受験

医学部予備校では、優秀な生徒には学費の一部免除や割引が受けられる特待生コースを設置しています。

予備校指定の模試結果や選抜試験で認定されると経済的負担を大きく抑えられるため積極的に挑戦していきましょう。

また、選抜クラスは医学部合格率が特に高く、レベルの高い環境下で勉強できるため、医学部合格への近道にもなります

高卒生は直前期にしっかりと対策しているため、不合格であっても試験後なるべく早い段階で気持ちを切り替えて挑戦することで好成績を収めることが可能です。

早期割引でオトクに入学

医学部入試が終わり始める2月後半から3月にかけて、早期入学特典を用意している予備校も少なくありません。

入学金が免除になったり、授業料の割引が受けられたりするので、なるべく早い段階で医学部予備校を決めてしまいましょう。

早期入学は学費の負担を軽減させるだけでなく、4月入学のライバルよりも1ヶ月以上早く学習を開始できるため、それだけ差をつけておくことが可能です。

医学部合格が実現できず一番辛い時期ですが、来年は絶対合格を誓いスタートダッシュを仕掛けていきましょう。

おすすめランキング~学費編~

ランキング1位
野田クルゼ
学費 詳細 公式HP
現役:1講座14,000円~/月
高卒生:980,000円~/年
「国立医進コース」71万円〜
詳細 公式HP

野田クルゼは、選抜試験を実施しているので通常の学費よりも安い料金で受講することが可能です。SSコースに入れれば授業料は980,000円と大手予備校並みの料金で少人数教育を受講できます。また、2015年度より国立大医学部に特化した「国立医進コース」が設置され、大手予備校並みの割安な授業料で受講可能です。

ランキング2位
KGS
学費 詳細 公式HP
【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円
【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円
※高卒生は年間最大997,920円
詳細 公式HP

KGSは、名古屋にある高い医学部進学実績を誇る受験予備校です。1クラス6名以下の超少人数クラスと個別指導を自由に組み合わせて効率よく学習できます。授業料も他校に比べて割安なので安心です。

ランキング3位
東京医進学院
学費 詳細 公式HP
【現役】個別42,000円~/月
【高卒生】通学:1,944,000円~ 全寮制:5,400,000円~
詳細 公式HP

東京医進学院は、通学コースであれば他校に比べて安い学費で学ぶことが可能です。現役生は個別クラスとなっており学校生活やクラブ活動と両立しながらマイペースに学ぶことができて魅力です。

ランキング4位
医進塾
学費 詳細 公式HP
詳細は公式サイトから要確認 詳細 公式HP

医進塾は、学校法人湖南学園が運営する医学部予備校です。株式会社が運営する予備校が多い中、営利追求を目的としない学校法人が運営していることから、良心的な学費を提供しています。超少人数による手厚い指導が割安なリーズナブルな価格設定で受講できるのが魅力です。

ランキング5位
東京メディカル学院
学費 詳細 公式HP
高卒医学部コース:1,944,000円 詳細 公式HP

東京メディカル学院は、東京および名古屋にある医学部専門予備校です。1人に時間をかけて伸ばすため生徒は26名しか募集しない完全定員制の学校です。授業料は医学部専門予備校の中でも特に安く、経済的な負担を抑えながら本気で医学部合格を目指せます。

大手予備校

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
駿台予備校 スーパー国公立医系:841000円
スーパー私立医系:818,000円
詳細 公式HP
代々木ゼミナール スーパーレベル国公立医学:730,000円
ハイレベル私立医学:760,000円
詳細 公式HP
四谷学院 東大・京大・国公立医学部:605,000円
私立医学部:590,000円
詳細 公式HP
河合塾 トップレベル国立医大:475,000円
私立大医進:450,000円
詳細 公式HP

医系専門予備校

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
野田クルゼ 現役:1講座14,000円~/月
高卒生:980,000円~/年
「国立医進コース」71万円〜
詳細 公式HP
KGS 【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円
【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円
※高卒生は年間最大997,920円
詳細 公式HP
ACE Academy 【高卒生】月額10万円(週3) 【現役生】月額5万円~(週3)
【中学生】月額2万円
詳細 公式HP
東京メディカル学院 高卒医学部コース:1,944,000円 詳細 公式HP
横浜予備校 本科生:年間250万円(入会金・教材費・施設管理費・春期・夏期・冬期の講習費の全てが含まれます) 詳細 公式HP
α学習塾 【最大6名クラス】 講座制 4,200円/60分
【個別クラス(マンツーマン指導)】 8,400円/60分
詳細 公式HP
レアル大阪 本科生:年間1,699,500円 詳細 公式HP
東京医進学院 【現役】個別42,000円~/月
【高卒生】通学:1,944,000円~ 全寮制:5,400,000円~
詳細 公式HP
プロメディカス 本科コース;年間学費:2,677,500円(入会金込) 詳細 公式HP
名古屋DDP予備校 本科錬成クラス:2,940,000円 詳細 公式HP
TMPS医学館 少人数コース;年間2,948,000円 詳細 公式HP
ウインダム アドバンスマスターコース:3,129,000円 詳細 公式HP
池袋医学館 本科生(高卒):3,600,000円 詳細 公式HP
富士学院 富士ゼミ:年間3,400,000~3,700,000円 詳細 公式HP
メルリックス学院 私立医学部受験コース:3,546,900円 詳細 公式HP
レクサス 難関医学部特訓コース;年間3,990,000円 詳細 公式HP
メディカルフォレスト 高卒生コース:年間4,914,000円(個別指導含む)
高校生コース:12,000円×必要なコマ数
詳細 公式HP
メディカル・ラボ 高卒生科:年間4,950,000円(初期費用含む) 詳細 公式HP
進学塾ビッグバン 年間:約6,000,000円 詳細 公式HP
メビオ 高卒生:年間7,500,000円 詳細 公式HP
PMD
医学専門予備校
非公表 ※公式HPよりご確認ください 詳細 公式HP
 

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野田クルゼ

野田クルゼの公式サイトです。
http://www.kurse.co.jp/

学び舎東京

学び舎東京の公式サイトです。
http://manabiyatokyo.jp/

慶応進学会フロンティア

慶応進学会フロンティアの公式サイトです。
http://www.gokaku-igakubu.com/

 

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メディカルline

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https://medic-base.com/

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