医学部で面接なしを受験

医学部偏差値比較ランキング※医学部の正しい選び方

医学部で面接なしの大学もありますが、減少傾向で難易度も高くなっています。

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面接試験の概要

医学部は、医療のプロフェッショナルである医師になるための第一歩であり、学力・能力・技術力のみならず高い倫理性が求められる仕事となります。

医学部の入試に関しても、学力選抜試験の他、ほとんどの大学で面接試験が課せられています。

面接なしで医学部に入学する方は少数派であり、医師を志す理由や動機を聞かれることとなります。

特に国公立大学では面接試験を重視しているところも多く、今まで面接を実施してこなかった大学も試験科目の一つとして導入しているところが増えてきています

具体的な大学名を挙げると、平成25年に名古屋大学医学部で面接試験が開始され、平成26年度からは岐阜大学医学部・熊本大学医学部においても面接が試験科目として導入されています。

医学部は面接なしでも進学できる?

面接なしで進学可能な大学としては、有名なところで東京大学理科三類や九州大学医学部が学力選抜試験のみとなっています

しかし、面接なしである分、他科目の受験が義務付けられていることや、偏差値が非常に高くなってしまう場合もあるためカンタンではありません。

受験生の中には、人前で話すことや面接を非常に苦手としている方も少なくありません。

実際に、学力試験は問題なくても面接で落とされることもあり得ます。

しかし、面接が苦手であっても、少しの練習や対策を講じることで突破することは可能です。

試験で問われる内容も、「志望動機」「どんな医師になりたいのか」「最近気になるニュースは」「長所や短所を教えてください」など、他の面接試験であっても聞かれるような内容となっています。

面接対策の方法とは

学力試験と同様、面接試験も学校によって問われる内容が異なっており、また、面接官や校風によって最適な模範解答は異なってきます。

問われる内容についても、「これまで経験した部活動」「参加したことのあるボランティア活動」「趣味や愛読書を教えてください」などがあるため、事前に用意しておくことをおすすめします。

予備校では、面接対策を実施している学校も多くあります。

面接試験に不安を感じている方は、一度対策授業を受けてみることをおすすめします

 

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