医学部受験の英語対策

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英語は難問が少ない分得点率が悪いと合否に影響してくる科目です。

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合否に大きく影響する重要科目

医学部受験では、理系科目と違い英語は難問がそれほど問われません。

したがって、難関大学を目指すのであれば英語で高得点を取ることが合否に大きな影響を与えてきます。

医学部の数学や理科科目は、難問や高度な知識を問われることが多いので合否を左右すると言われていますが、あくまでこれは英語は高得点という前提の話です。

どんなトピックでも読み取れる高度な語彙力や、構文や文法をしっかりと理解した上での読解力が要求されます

さらに、英語を正確な日本語に置き換えられる日本語力や読解スピードも重要になります。

国公立医学部の英語対策

国公立大学の医学部では、まずはセンター試験で英語は90%で以上取ることが合格する上で必要となってきます。

センター試験の英語は、総合的な理解が要求される良問が多いため、英語の基礎をちゃんと理解していれば高得点は可能です。

しかし、一発勝負の緊張感や解答時間80分にしては多い文章量への対策は必要で、実力のある受験者でも失敗するケースがあるので注意が必要です。

模擬試験などで試験環境に慣れておくことや、速読力の向上などでセンター試験の独特の雰囲気に対応することが必要でしょう。

いっぽう、二次試験の英語の難易度は大学によって大きく差が出てきます。ただし、難易度が高くても合格者は60%以上は取っていると推定されているので、点が取れる問題を絶対間違えないことや部分点で確実に点を稼いでいく必要があります。

部分点を稼ぐポイントとしては、説明問題では主旨を外さないこと、和訳では構文や文法を間違えないことが大切です。

私立医学部の対策

私立医学部の英語も、70%以上の得点が必要になってきます。

さらに、単科大学の場合は、医学や健康に関する長文が出題されることもあります。医学に関する英単語の確認や、医学関連を題材にした長文問題集などで準備しておくと良いでしょう。

ただし、医学的な英語は問題を解いて出てきたら覚えるというスタイルにして、あくまで一般的な英語力のほうを重要視しましょう

大学側も入学時点では医学の高度な専門知識など要求していません。医学的な難解な英単語が出てきても、得点に左右されることはほとんどありません。

また過去問や対策参考書で出てきた都度、覚えていくことで専門的な単語もある程度覚えていけます。

 

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